予防接種

松塩クリニックで行っている予防接種についての情報を掲載いたします

予防接種のご案内

ワクチン・新型コロナワクチン
・インフルエンザワクチン
・ 肺炎球菌ワクチン
・ 帯状疱疹ワクチン
 その他のワクチンについてもご相談ください。

全て、接種前に予約(平日9:30~12:00)が必要です。当クリニックへ、お問い合わせください。(電話:0263-58-0225)

新型コロナワクチン

 65歳以上の方または60歳〜64歳で心臓、腎臓、呼吸器の機能などに障害がある方は罹患による重症化及び死亡の高リスクでありワクチン定期接種の対象です。また任意接種でもお住まいの自治体から補助金がでる場合があります。

インフルエンザワクチン

 接種期間は、おおよそ10月~翌3月です。高齢者や腎不全、糖尿病などの基礎疾患のある方に接種をお勧めしています。高齢者の場合は、自治体からの補助があります(接種期間が限られます)。

肺炎球菌ワクチン

 65歳の方、60~64歳で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害や免疫の機能に障害がある方は定期接種の対象です。令和8年度より、定期接種で用いるワクチンが23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更になりました。過去に23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)を接種した方は5年後に追加接種が推奨されております。追加接種には近年発売された21価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV21)の摂取をお勧めしています。

帯状疱疹ワクチン

 帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすことがありワクチンの接種が推奨されています。65歳を迎える方、60~64歳で免疫機能が低下している方、2025年度から2029年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方も対象となります。
帯状疱疹ワクチンには生ワクチンと組み換えワクチンがあり、帯状疱疹後神経痛に対するワクチンの効果は、接種後3年時点で、生ワクチンは6割程度、組換えワクチンは9割以上と報告されています。

通院のご案内

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